写真の価値

写真 2

小さな町の写真館の物語
「写真の価値」

写真は撮った直後は自分の写り映えを気にしたりするので撮ったその時に一度はよく見る でもその後は見ないという人が多いと思う 本当にそうかな?

もしかしたらそれは今までは見ていないということじゃない?
実体験から思う写真の価値は 撮ったその時から時間が経てば経つほど写真価値は増していくように感じます
年末大掃除の時など不意に出てきたアルバムをつい開いてしまいそれから手が止まってしまうということを多くの人は経験していませんか?
懐かしいという気持ちと共にいろんな昔の事を思い出し、気持ちを一気に当時のものへと導いてくれる力をもっているのがとっても不思議
人の記憶の奥底に眠っている記憶(そして確かに存在した歴史)を蘇らせるタイムカプセルとしての力は見過ごせない
絶対に今の気持ちを忘れないって自分の記憶力を過信してる?
人は忘れやすい生き物であることを忘れている?

絶対に撮りなおせないってものなんです

いい写真を残すためには撮られる方の心がけしだい
よい撮影者とは よきコーチでありよきサポーターです
撮り終わったときは とっても楽しかったと
不思議とみなさまそうおっしゃいます
見せたくなる素顔 とっておき笑顔の写真スタジオ
アトリエさくら をよろしくお願いいたします

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